こんにちは。トラストカーサービス諏訪店です。

お盆休みには、帰省や旅行などで普段より長い距離を運転する機会が増えます。

長距離運転をすると、日頃は気づかなかった異音や振動、警告灯など、お車の異変に気づくことがあります。今回は、運転中に注意したい5つのサインをご紹介します。

なお、当店ではお盆前に実施する車検の受付枠が埋まっております。これから車検をご検討の方には、お盆休み明けの日程をご案内しています。

1.いつもと違う音が聞こえる

ブレーキを踏んだときの「キーキー」という音や、段差を越えたときの「ゴトゴト」という音、走行中の「ゴー」という音などは、部品の摩耗や不具合によって発生している可能性があります。

音が小さいからと放置せず、いつ、どのような状況で音が出るのかを確認しておきましょう。スマートフォンで音を記録しておくと、整備工場へ相談するときの参考になります。

2.メーター内の警告灯が点灯した

エンジン警告灯、充電警告灯、油圧警告灯、水温警告灯などが点灯した場合は、警告灯の種類によって対応が異なります。

赤色の警告灯が点灯した場合や、走行に異常を感じる場合は、安全な場所に停車し、無理に運転を続けないようにしましょう。取扱説明書を確認し、必要に応じてロードサービスなどへ相談してください。

3.ハンドルや車体に振動を感じる

一定の速度でハンドルが振れる、ブレーキを踏むと車体が振動する、まっすぐ走りにくいといった症状は、タイヤやホイール、ブレーキ、足回りなどが関係している場合があります。

特に高速道路では小さな異常が大きな不安につながります。振動が強い場合は速度を落とし、安全を確保してください。

4.タイヤの空気圧や外観に異常がある

長距離運転の前後には、タイヤの状態も確認しましょう。

  • 空気圧が不足していないか
  • 溝が極端に減っていないか
  • 側面にひび割れや膨らみがないか
  • 釘などが刺さっていないか
  • タイヤが偏って減っていないか

タイヤに膨らみや大きな傷がある場合は、走行を続けず、専門店やロードサービスへ相談することをおすすめします。

5.においや液漏れに気づいた

焦げたようなにおい、ガソリンのようなにおい、甘いようなにおいなど、普段と違うにおいを感じた場合も注意が必要です。

また、駐車した場所に液体が垂れている場合は、エンジンオイルや冷却水などが漏れている可能性があります。ただし、夏場はエアコンの使用によって車の下に水が落ちることがあり、必ずしも故障とは限りません。

液体の色や量、においなどを確認し、判断できない場合は整備工場へご相談ください。

異変を感じたら無理に運転を続けないことが大切です

お出かけ中に異音や警告灯、強い振動などを感じたときは、「もう少し走れるだろう」と無理をせず、安全な場所に停車してください。

高速道路では路肩に停車した車内に残らず、安全を確保したうえで道路緊急ダイヤルやロードサービスなどへ連絡しましょう。

お盆明けの点検・車検はお早めにご相談ください

トラストカーサービス諏訪店では、お盆休み明けの点検や車検のご相談を承っています。

長距離運転で気になった音や振動、警告灯などがありましたら、できるだけ詳しくお伝えください。お車の状態を確認し、必要な整備内容と費用を分かりやすくご説明します。

9月・10月に車検満了を迎える方も、満了日直前にならないよう、早めに日程をご相談ください。

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